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【Ray】断薬してから、今に至る経緯を簡単にご説明いたします。

 
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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

現在はメンタルコーチをしています。

 

ライターのRayです!

 

自己紹介の一環として、わたしが長年苦しんだ「双極性障害」を克服し、元気になるまでの経緯をご紹介したいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

※ アイキャッチ画像は、断薬1年の頃鎌倉の海で撮影したものです。
(元気そうに見えて、心も体も実はボロボロでした 笑)

 

 

20代後半より精神で病み、14年間病院へ通い薬を飲み続けました。

病名は「双極性障害」

 

いわゆる「躁鬱病」です。

 

簡単言うと気分がハイになる「躁状態」と、気分が落ち込む「うつ状態」を繰り返す人のことです。

 

双極性障害の時に実際に起こった行動

いろんな破天荒な出来事が起こりました!

 

今となっては良い??思い出です。

 

  • 几帳面だった性格が一転して、掃除・片付けが一気にできなくなりました。
  • 学生の頃からコツコツ貯めていた貯金を全部使い果たしました。
  • 暴れたり怒鳴ったりするようになりました。
  • お酒を飲みすぎて泥酔することが増えました。
  • なんども意識がなくなり、いつの間にか死ぬんじゃないかと思いました。
  • 急に落ち込み、表情もなく、声も出なくなりました。
  • お風呂に入れず、トイレへ這って行くのが精一杯な時期がありました。
  • 4ヶ月で25キロ体重が増えました(本人全く自覚なく)。

などなど、様々な行動を起こしました。

 

そんなわたしが断薬を決意・断薬し・今に至るまでの経緯

 

20代後半より、長年精神で病み、精神薬を飲み続けて

 

断薬を決意する直前までは、「精神障害者」3級の認定を受けている精神障害者でした。

 

そんなわたしがあるきっかけにより断薬を決意し、2016年の夏に完全に断薬をしました。

 

2009年からフリーブログを始め、それをずっと読んでくださっている方は、それがどんなに大変だったかはご存知だと思います。

 

断薬から断薬2年経った、今までの経緯

断薬から、断薬2年経った今までの経緯を簡単にご説明します。

 

2016年6月

ある人のブログをきっかけに、断薬しようと決意します。

詳しくはコチラ↓に、記載しています。

精神疾患は自分で克服できる!完全断薬して2年経ちました。支えてくれたたくさんの人に感謝!

一気に当時飲んでいる薬を一気に止めてしまって、死にそうになり、一旦薬を一種類だけ戻します。

(断薬カウンセラーに指示をいただき、戻しました)

2016年7月

徐々に減らした薬を完全に止めます。

(断薬カウンセラーの方の指示で止めました)

離脱症状(禁断症状)と闘いながら、薬を体から出す・良いものを体に入れることを頑張る。

(具体的にどんなことをしたか?また、詳しく書きます)

2017年7月

完全断薬1年が経過。

体が辛いのをずっと我慢していたのが、断薬1年経過後に、張っていた気が抜けて「一気にうつ状態」になる。

ここから、本当の自分を見つめ直す作業を、自分自身で始める

2017年年末

睡眠外来で「睡眠指導」を受け、「瞑想」を学ぶ。一気に元気になる。

セルフメンテナンスに力を入れ、常に自分の「心」と「体」に問い、問題解決できるようになりました。

2018年7月

完全に精神薬を断薬して丸2年経ちました。

メンタルコーチを始める。

ようこそ!

↑コチラに詳しく書いています。

 

これだけは強く言える!「断薬して良かった!」

薬を飲む前も、精神で病み薬を飲んでいる時期も、断薬した今も

 

人生いろいろありますよ。

 

でも、ずっと飲み続けなくてはいけないと思っていた精神薬を断薬できて

 

わたしの人生は大きく変わりました。

 

正直、飲んでいた方が「楽」だと思ってしまった時期も多々ありました。

 

それでも、それを乗り越えて、今となっては

 

本当に本当に「断薬できて良かった!」って、心の底からそう思います!

 

もう二度と精神薬を飲むことはない???

 

この課題については、正直「絶対」とは言い切れないです。

 

なぜなら、それもこれも全て自己判断だからです。

 

やっぱり生きて行く上で、

「頭が痛い」

「お腹が痛い」

とか色々体の不調があるかと思います。

 

わたしはなるべくセルフメンテナンスをして、

「鎮痛剤」

「解熱剤」

なども極力飲まないようにしています。

 

でも、

「あまりにも頭が痛くて睡眠に支障が出る!」

とか、

「身の危険」

を、感じるような時は必要以上に我慢しないで

「薬は飲もう」

って、判断をするようにしています。

 

ただ、今の所は

鎮痛剤を二回飲んだくらいで済んでいます。

 

だから、本当に辛い状況が今後出てきた場合

自己判断で飲むかもしれません。

 

でも、できるだけ自分で回避する努力はして、

 

おそらく今後も飲まないで済むかとは思います。

 

それくらいの柔軟性があったも良いとわたしは思います。

 

まとめ

 

今回は、簡単にわたしの病歴と断薬の経緯をご紹介しました。

 

  • 20代後半から病み双極性障害と診断された
  • 14年間も病院へ通い、精神薬を飲んでいた
  • 断薬をして一年後にうつ状態になった
  • セルフメンテナンスできるようになった

今は自分のことが大好きだし、遠回りしたけど、今の自分には全部必要だったのかな?って、思ってます。

 

それすらも、全部自分だし、認めています。

 

済んだことはもう仕方ない。

 

でも、これからはなるべく自分の思ったことには「言い訳」しないで人生を生きて行こうと思っていますよ。

 

自分自身をセルフコーチングしています(笑)

 

以上。

Rayでした!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

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