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【実録】長年飲んでいた精神薬の「断薬」を決意!?きっかけの本は?

 
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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

【断薬日記】私、決めました。今日からすべての薬を止めます!〜断薬前:第2章〜

双極性障害と診断されて、14年もの長い間精神薬を飲み続けたRay(女性)が、同じ病気と闘い断薬をして元気に活躍している女性のブログを知り、断薬を決意する。

 

そのRayが病気の頃から書き留めていたブログを、

「精神の病気とは?」

「精神薬を飲み続けることの意味とは?」

「自己判断の断薬って本当に危険なのか?」

「断薬をしたらどうなるのか?」

などを考える判断材料の一つになればと言う願いを込めて、ここに細かく書き綴ろうと思います。

その頃の日記(一部修正したもの)と、断薬後の現在(今これを書いている自分)の心境や、その頃の自分を振り返って感じることを織り交ぜながら記録していこうと思います。

 

断薬を決意したあなたの目安になれば幸いです。




 自己判断で精神薬服用を止める決意をした時に書いた日記

断薬前第2章は、「すべての薬を止める!」決意をして、今まで飲んでいた一切の薬を止めるところから始まります。

どうなるんでしょうね〜〜・・・・(今だから言える、人ごと発言 笑)。

 

私、決めました。今日からすべての薬を止めます!(2016.6.24当時の日記より)

断薬に向けて少しずつ薬を減らして行こうと考えてた数日前。

薬を止めたいのに、少しずつって。。本当に意味があるのか?

違法ドラッグ、覚せい剤、コカイン、ヘロイン、合成麻薬。止めるのに少しずつ。。って無いですよね?

法律上いけないものはすべてダメで、病院から処方された薬は徐々に減らすって。。。何か変。。

そんな疑問を持っていたわたし。

今日、出会った本で決意しました。

わたしの考えと全く同じ事書いてました!

わたしはこの本を信じます。

その本は断薬に向けての「減薬」の方法を薬別で詳しく書いています。

まずはどの薬からどのように減らしていけば良いか。。。など。

今まで飲んでいた薬を思い返しながら読みました(まだ全部読んでないですが)。

今の病院へ移って、かなり減薬しました。

ほとんどの病院では減薬にはあまり積極的ではないようですが、わたしの先生は減薬にとても好意的でした。

だんだん減らしている薬の種類も依存性の高いものから止めるのが基本のようですが、

わたしの先生もそういった知識のなかでアドバイスしてくれていたんだと思います。

後少し、最後の断薬は、自分の意志にすべてかかっています。

「薬がなくてもわたしはもう大丈夫だ。」という、強い意思が大事だと思った。

そしてわたしは決めました。

今日からすべての薬を止めます!

2週間前に始めたウォーキングも日課になってきました。

最近始めた半身浴でたくさん汗もかくようになりました。

汗をかいて、体に溜まった毒素を出したいと思います。

「禁断症状」で辛いかもしれません。でもわたしは負けません。

薬を止めることができたら、一度体の中をリセットしたいので、

ファスティング(断食)やりたいです!

一度薬で破壊された体は100%元に戻ることはないそうです。。。

知った時はかなりショックでした。。

でも、後悔しても仕方ないです。もう済んでしまった事は仕方ない。

これからの自分の人生に悔いの無い様に生きたいと思います。

(断薬を決意した時の日記より)

「すべての薬を止めます!」なのに、断薬前の章??

その頃の日記は以上になります。

断薬するきっかけになった本

気合い入れて、一切の薬を自己判断で一気に止めてしまいましたね。

 

すべての薬を止めるきっかけになった本は、

内海 聡 医師の「断薬のススメ」

でした。

(アフィリエイトの貼り方分からないので、今度貼ります 笑)

 

「薬の毒を卒業するたったひとつの方法」

と、うたっております。

 

この本は、主に「断薬」を決意した人が、では実際にどうやって薬を減らし、どの薬から止めていけば良いかなどを、たくさんの薬の種類別に、ケーススタディが書かれています。

ハウトゥ本ですね。

 

ただ、この本を読んだからといって断薬に踏み切った訳ではありませんでした。

 

この本は、わたしが断薬するきっかけになった女性のブログにご紹介があり、購入しました。

 

読むと、どうやらこの本の著書内海医師が書いた本にはシリーズがあり、

この「断薬のススメ」の前に、読むべき本があるとのことだったので、その本を二冊購入しました。

 

それが、

「精神科は今日もやりたい放題」

と、

「心の病に薬はいらない」

でした。

本を読んで感じた感情とは

その本を読み、当時「0か」「100か」な極端な性格だったわたしは、

 

「薬は良くない!!!」

 

たったそれだけで、後先考えず、一気に飲んでいる薬を止めました。

止めてみて、結局どうなったの???止めれたの?

その後、凄まじい禁断症状に見舞われ、薬を一旦戻すことにはなるんですが・・・

 

その詳しい内容と日記は、また次回の章で・・・

このブログを読んで注意していただきたいこと

わたしは長年精神で病み、長年精神薬を飲み続けていました。

断薬の本を読んで、自己判断で断薬を決意し、止めましたが

この判断というのは

 

「本当に本当に危険な行為です!」

 

ただ、わたしは

「何があっても全ては自己責任だ!!!」

って、強い意志のもと断薬をしました。

 

それをご理解いただき、このブログをあなたの何かしらの参考にしていただければと思います。

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最後に

今回は、断薬前〜第2章〜として、断薬を決意した日の日記をご紹介しました。

 断薬を決意した時の気持ち、まとめ

  • 断薬きっかけの本に出会い、断薬を決意する
  • 精神薬はドラッグと同じだ!その勢いだけで断薬しようとしていた
  • 断薬した後どうするか?前向きな考えがあった

 

これから時系列で、その当時の日記と今の自分の思いを織り交ぜながら書いていこうと思います。

 

その想いとは、

「何事も過ぎてしまえばなんてことはない」

でも、

その時々の自分はいつでも必死で、

人はそれぞれ、その時々で必要な情報がきっとある。

 

だから、わたしはあなたのその「時々」に遭遇し、

少しでも参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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