サファイアクロス代表 横山れいこ オフィシャルブログ

ダイエット失敗したくない!モチベーションを保つ為に大切な3つの事

 
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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

女性のための「10キロ以上痩せてリバウンドしないマインドを作る」コーチングをやっております。

 

メンタルコーチRayです!

 

多くの女性が、ダイエットを成功させたいのに、どうしてもモチベーションが続かなくて途中で挫折してしまいます。

 

挫折してそこで止めるだけならまだ良いのですが、ダイエットを止めた途端、リバウンドしてしまうことも多いと思います。

 

そこで今回は、ダイエットを失敗しない為に最も必要なマインドの一つ、

 

「モチベーションを保つ為に必要な3つのこと」

 

を、ご紹介いたします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

①ゴールが分かる目標を立てる!

最終地点を決める

まずは、最終のゴールを決めます。

 

今から

  • 何キロ痩せるのか
  • どんな体型を目指すのか

 

きちんと明確に決めます。

 

最終のゴールを決めたら、そこまでの「道のり」がどんなものになるかを明確にイメージしてみます。

 

イメージできない場合は、ダイエット成功者の人から話を聞くと良いです。

 

フルマラソンを完走する為のマインドの例

なぜ、目標を決めたらその過程を明確にイメージする必要があるのか??

 

「フルマラソンを完走できる人」を例にご説明します。

 

フルマラソンを走る人のほとんどは、練習の時にフルで走る人はいません。

 

ほとんどの人は、数十キロのランニングを日々走り、本番に備えます。

 

では、なぜ走った事もない距離が走れてしまうのか??

 

それは、ゴールまでの道のりがどんなものかを、走る前に明確にイメージしているからです。

 

ある人は、そのコースを車や自転車で走ってみる。

どこに坂があって(きつい)とか、どこに変わりばえのない平坦な道が続くとか・・・

自分が走った時をイメージしながら、明確にシュミレーションします。

 

ある人は、コーチの指導を受けます。

フルマラソンを走るにあたり、どんなマインドで望めばよいか?

どんな時にどんな感情が起こり、どんな時に苦しくなるのか?

苦しくなった時はどうすれば良いのか?

 

ゴールまでの「道のり」をシュミレーションすることにより、苦しくなった時の対処法が分かります。

 

だから、走ったこともない距離を完走することができるんです。

 

全くゴールも見えない、その道のりの想像も出来ない状態では、絶対に走り抜くことは出来ません。

 

ダイエットにも同じことが言えるんです。

 

スモールゴールを設定する

ダイエットの最終ゴールを決めて、その過程をシュミレーションできました。

 

それでもゴールへの道のりが長すぎると、途中でモチベーションが下がってしまいます。

 

そんな時のために、

「スモールゴールを設定」

します。

 

最終ゴールが1年後、マイナス10キロだったとします。

 

そこから逆算して、例えば1ヶ月単位でのゴールを決めます。

  • 1ヶ月で1キロ減らそう
  • 1ヶ月でウエスト2センチ減らそう
  • 最後の2ヶ月は体重をキープさせよう

など。

それを決めたら、また更に細かく小さなゴールを決めます。

  • 1日10分体操しよう
  • 1日30分ウォーキングしよう

など。

 

その

「小さな達成感を味わう」

気持ちを大切にしましょう!!

 

そうすることによって、モチベーションが下がるのを防ぎます。

 

②ダイエット方法の選択肢をいくつか用意する

ダイエット方法って?

ダイエットの方法は数限りなくあります。

 

大きく分けて二つ。

  1. 運動
  2. 食事制限

「運動」の中でも

  • 有酸素運動
  • 無酸素運動
  • 筋トレ
  • 柔軟

その有酸素運動の中でも

  • ウォーキング
  • 縄跳び
  • ランニング

など。

たくさんあります。

 

「食事制限」の中でも

  • 炭水化物抜きダイエット
  • 朝ごはん抜き(夜ご飯抜き)ダイエット
  • プロテインダイエット

など。

 

この他にもたくさんあります。

ゴール設定が遠い場合

選択肢が多いことが有効

ダイエットの最終ゴールの設定が遠い場合。

 

この、「ダイエット方法の選択肢を多く用意する」ことが

モチベーションを下げないためにかなり有効になります。

 

ダイエットを途中で挫折してしまう人のほとんどが、その選択肢の少なさが原因です。

 

ダイエット 失敗する人の例

ダイエット を失敗してしまう人の例を挙げます。

 

ダイエット方法を1つ、または2つ(運動と食事制限一つづつ)に決め、

無理な目標を立てます。

 

選択肢が少ないので、それを実行するのが難しかった場合は、ダイエットを止めてしまったり、

「また明日からにしよう」

と、その日のダイエットを諦めてしまいます。

 

そうしているうちにモチベーションが下がり、結局失敗してしまいます。

 

では、どうすれば良いか?

そうならない為には、まずはダイエット 方法の選択肢を増やします。

 

例えば、大きな目標が

「1日腹筋100回。夜ご飯は食べない!」

だったとします。

 

でも、時間がなかったり、外食のお誘いがあったりした場合。

 

選択肢が無ければ、

「今日はお休み」

に、なってしまいますよね?

 

そうではなく、

例えば、

「時間が無かった」

→腹筋100回の時間は無いけど、柔軟5分なら大丈夫!

とか、

「夜のご飯のお誘いがあった」

→食事制限は出来なかったけど、その分一駅分歩いて帰ろう!

とか。

 

選択肢が多ければ多いほど、

 

絶対に何かダイエット ができるんです。

 

重要なのは自分が

 

「何かしらダイエット をしている」

 

「それを毎日続けられている」

 

っていう、

マインドを持つことがモチベーションアップに繋がるんです。

 

ゴール設定が近い場合

では、ゴール設定が近い場合はどうでしょうか。

 

ゴール設定が近い場合、心理学的には

 

「選択肢が少ない方が集中できる」

そうです。

 

ゴールが遠い場合とは違い、目標が近い場合は「迷い」の原因にもなるそうです。

 

ただ、ダイエット の場合は、ゴールが近くてもやっぱり選択肢が多い方が良いとわたしは個人的に思います。

 

小さい生活習慣の見直しで、ダイエット になったりもしますからね。

 

なので、これは少し余談でしたね(笑)

 

③ご褒美日を作る♡

好きなものを食べる日をつくる

ダイエット も休みがあるから続けられる

ず〜〜〜っと、目標達成まで食事制限をして食べたいものを我慢するって、かなりモチベーション下がりますよね・・・

 

それで多くの人がストレスになって、ダイエット を止めてしまう。

 

ダイエット を止めることより、止めて「リバウンドする」ことがダメなんです。

 

だから「好きなものを食べる日」をぜひ、作ってください。

 

最初は期間を長く、だんだんと短く

「好きなものを食べる日」を設定する日を、最初は頑張って長く設定しましょう。

 

人は、「楽しみ」への待ち時間が長ければ長いほど「幸福感」が大きくなるそうです。

 

それと、最初からあまり自分を甘やかすよりは、最初のモチベーションが高い時期くらいはがんばりましょう!

 

段々と、痩せてきて、マインドも「痩せるマインド」になってきたら、ご褒美日の期間を短くしても太らなくなると思います(過食になるようならダメですよ!)

 

とにかく、モチベーションを保つための「ご褒美」だと思って、感謝して食べることが重要です。

 

好きなものを食べる日前後の食事に気をつける

重要なのは、過度な食事制限中にいきなり高カロリーや量の多い食事をするのは危険(体的にもダイエット 的にも)です。

好きなものを食べる前と後の食事が重要になります。

 

なので、「ご褒美日」を決めたら、

  • その日、何を食べるか
  • その日前後の食事をどうするか

それを計画的にきちんと決めることが大事です。

 

この、「決める」ってことが、モチベーションを維持するのにとっても大切なんです。

 

まとめ

今回は、

ダイエット を失敗しない為に、モチベーションを保つ方法を3つご紹介しました。

  • ①ゴールが分かる目標を立てる
  • ②ダイエット 方法の選択肢をいくつか用意する
  • ③ご褒美の日を作る

とにかくダイエット に絶対必要なのは

 

「続ける」

 

って、ことです。

 

それが、苦しいか楽しいかはあなた次第なんです。

 

どうぜやるなら苦しいより楽しいほうが良いですよね?

 

うまくモチベーションを保ちながらダイエット を行えると、成果も見えてくるし、楽しく続けられると思います。

 

是非、以上3点を頭に入れて、ダイエットを楽しんでくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Rayでした!

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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

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