「痩せたいのに痩せない」っていつから言ってるの?「人生損するよ」って話。【体験談あり】

「痩せたい」と思ってはいるけど、いつまで経っても行動に移せない。。。

今回は、そんなあなたのために。。。

AZASUちゃん
あーーー。痩せたい。痩せたい。痩せたらもっと楽しいことしたいーーー!
REISA
AZASUちゃん。それ、去年から同じこと言ってない???
AZASUちゃん
・・・・・・。

 

今回の内容。

・「痩せたい」と思ってから「痩せていない」期間はどのくらい?

・その期間をお金に換算してみたらどうなる?

・「痩せたい」なら、とにかく早く痩せた方が得をする話。

 

この記事を書くわたしは、現在45歳。過去に28キロダイエットに成功し、リバウンドしていない、さらなる美しさを目指している(自称)美魔女です。

そんな経験から、美しくなる女性のための情報を発信しています。

参考記事

この記事を書いたわたしが、実際に「リバウンドなし28キロダイエットして人生変わった軌跡」をご紹介しています。

ダイエット成功でリバウンドなし!28キロも痩せたらそりゃ人生変わるよね!?ってお話。

 

「痩せたいのに痩せない」っていつから言っていますか?

 

あなたは「痩せたい」と思ってから、実際に行動に移していない期間はどのくらいありますか??

もしくは、「痩せなきゃ」ってたまにダイエットはするけど、続かなくてすぐに挫折してしまう。

いつからそんな風に思いながら過ごしていますか?

 

「痩せたい」と思うことは、あたなの「悩み」であり、

「痩せている状態」が「あなたの理想」です。

ということは、

今の「痩せていない状態」は、「理想の状態ではない」ってことです。

 

ある意味「ストレス状態」なのです。

 

できることなら、そんな状態から早く抜け出したいですよね?

一緒に悩みを解決していきましょう!

 

痩せたい期間をお金に換算してみた。笑「人生恐ろしいほど損してた」

「痩せたい」と「悩んでいる期間」は、「時間のムダ」

「痩せたい」と「悩んでいる期間」は、「時間のムダ」です。

なぜなら、「悩み」とは「解決するためにある」感情です。

にも関わらず

「ずっと解決できない」状態は、もはや「悩み」ではなく、「思考のクセ」に過ぎないからです。

 

「痩せたい」を時給換算してみた。笑

例えばあなたが、「自分のカラダ」と言う会社の経営者だとします。

 

「痩せたいのに痩せない状態」は、「経営悪化な状態(悩み)」です。

それでも経営者のあなたは、従業員(あなたの行動)にお金を支払わなくてはいけません。

 

「痩せたい」と思ってから「実際痩せていない現在」(経営悪化の期間)までを1年とします。

「痩せたい時給900円」とします(笑)。

1日7時間労働で月に20日「痩せたい労働」したとします。

時給900円×7時間/日×20日/月×12ヶ月=¥1,512,000

 

経営者のあなたは、従業員(成果をださないあなた)のために、

 

1年間で、約150万円も給料を支払わなくてはいけないんです。

 

「時は金なり」です。

「時間はお金と同じくらい貴重で大切である」

「悩んでいる時間」というものは、人生の中で、「最も減らしたい時間」です。

もちろん高みを目指すための「悩み」は大切です。

ただ、先ほども書きましたが、「悩みは解決するためにある」ものなので、

「解決するために悩む」が正しい言い方かもしれませんね。

なので、

「悩み」はいっときも早く「解決」するべきなのです。

 

痩せて得した私のリアルな体験談 

努力は短期、維持は長期。

努力することはとても大変です。

「痩せたい」のに「痩せない」女性の多くは、この努力を嫌い、行動に移せません。

わたしも辛い努力は極力避けたい。

美味しいものもたくさん食べてたい。

だから、

わたしが意識したのはたったの3つ。

①頭で考えず、「痩せるための行動を淡々と努力」。

②できるだけ「短期間」で結果を出す。

③早く結果を出した分、痩せた状態をキープすることに「長く意識を集中する」ことを重視。

 

そのお陰で、辛い時期は少なく、あとはただキープするだけなので、とても簡単です。

 

もっと早く痩せれば良かった。

いっときの努力で痩せたことにより、たくさんの良いことがありました。

・徐々に痩せるより一気に痩せる方が簡単だった。

・一度痩せたカラダをキープすることは、もっと簡単だった(習慣化しているので)。

・周りの人の、わたしへの言動や態度も大きく変わった。

・体型を気にして服を選ぶ必要がなくなり、試着が楽しくなった(以前は鏡を見るのがイヤだった)。

 

そしてなんと言っても、

「自分自身に対しての罪悪感」がなくなり、「幸せな気持ちを長く保てる」ようになりました。

 

もっと早く痩せていれば良かった!そう思いました。

 

過去5年で損したお金【総額444万円!】

「太っている」=「自己管理ができない」

わたしはそのお陰で過去に相当なお金を消費しました。

太っている時の私

・自己管理できず、すべて人任せ。

・姿勢も悪い、筋力も無し、肩こりや頭痛が酷い。

・自分に自信がない。

 

そのため、カラダのメンテナンスに「整体」へ通い続けていました。

自分に自信がないので、高い服を買ってそれ込みで自分を評価していました。

過去5年間の整体代と服代

整体代:¥6,000/回×4/月×12ヶ月×5年間=¥1,440,000

服代 :¥50,000/月×12ヶ月×5年間=¥3,000,000

合計:¥4,440,000!!!

 

AZASUちゃん
すごい金額ね〜〜〜!!!

整体に関してはさらに10年以上通っていましたからね!

痩せた現在

・整体代・・¥0(姿勢もよくなり、自分でメンテナンスできるようになった)。

・服代・・何を着ても似合うので、高い服を買う必要がなくなった(プチプラな服を着ても「高そうに見える」と言われるようになった)。

※ GUマニアです(笑)。

REISA
自分のカラダに満足できるようになったら、服より「自分自身がおしゃれの一部」だと思えるようになったよ。

 

美人は生涯年収で3千万円得をする話は本当だった!?

「美人は生涯年収で3千万円得をする」って話。

これは本当だと思います。

ここでもわたしの事例をあげて説明しますね。

ダイエットとリバウンドを繰り返していたわたしは、仕事もたくさんの職種に携わりました。

痩せている時の私

・イベントコンパニオンなど時給の高い仕事ができた。

・都内のきれいなオフィスで時給の高い派遣の仕事ができた。

・きれいな環境にいると出会う人もお金持ちが多くなる。

 

太っている時の私

・倉庫の日雇いバイトのような人目につかない仕事をしていた。

・落ちたことのなかった面接で落とされた。

・自分に自信がないから、人との付き合いを避けた。

 

以上のことからも、「自分に自信がある女性」の方が、得をします。

 

ただし、「太っている」=「美人ではない」と言っているのではありません。

わたしのように、

「太っている自分」=「自分に自信が持てない」

 

そんな風に思っているとしたら、

「一刻も痩せて綺麗になったほうが、その後の人生、得をします。」

だからこそ、

「痩せたい」と思っているなら、「できるだけ早く行動に移す」

REISA
あなたはどう感じますか??

 

まとめ。

今回は、「痩せたいのに痩せない」そんな女性のために「行動に移すタイミング」について、わたしの経験談をもとに記事にしました。

◼️「痩せたいと思っているのに痩せる行動に移せない」そんな時期を、お金に換算するとどれだけ損をするか?

◼️ できるだけ早く「自分に自信」をつけた方が、残りの人生得をするよ。

 

これを読んで、あなたはいつからダイエットを開始しますか??

 

人気記事

本気で痩せる気になった方向け、ダイエット成功するためのアドバイス記事。

外出派:【地域別】理想の体型を目指す女性におすすめ。パーソナルジム3選。【失敗談あり】

自宅派:【無料あり】コロナ太りを解消する”STAY HOME”でもできるダイエット方法+おすすめ5選。

 

Thank You REISA!

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る