サファイアクロス代表 横山れいこ オフィシャルブログ

【知りたい!ワークショップ集客のコツ!】ダンサーKUNIさんから学ぶ

 
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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

2018年5月4日ゴールデンウィーク真っ只中。

ワークショップを開催すると大人気で、瞬殺で定員になってしまう、ベリーダンサーKUNIさんのWS(ワークショップ)に参加して来ました!!

そこで、なぜKUNIさんのワークショップがこんなにも人気なのか???

 

Rayが独自で分析した結果を記録しておこうと思います。

※ ちなみに、冒頭の写真、向かって右側がKUNIさんで、左側がRayです(笑)

ダンサーKUNIさんって、こんな人!!

まずは、KUNIさんのブログをご紹介!

KUNIの熱くダンスを愛するブログ

【プロフィール】

KUNIさんのブログから引用

大学時代、所属していた競技ダンス部をきっかけにダンスを始める。
学生競技ダンス大会で、全日本戦8位入賞、東都戦6位、他数々のコンペで入賞。
また、学生競技ダンス連盟の理事を務め、試合運営やイベント運営を担当。

その後、就職を機に、一時ダンスの世界からは離れるが、インストラクターの夢を諦めきれず、脱サラ。

ストリートダンスやジャズダンス、ベリーダンスを学ぶ。
ストリートダンスチームでイベント出演、バトル参戦、アパレル企業のプロモーションモデル等を経験。

ラテンダンス、ベリーダンスのインストラクターとして首都圏でレッスンを展開中。

2013年より国内外のコンペティションに挑戦し以下の成績を収める。

2013,2014年 東京国際ベリーダンスコンペティション 決勝

2015年
The ONE Bellydance Competition
フュージョンソロの部 優勝

東京国際ベリーダンスコンペティション
フュージョンソロの部 優勝 審査員賞
フュージョンアンサンブルの部 3位 観客賞

2017年
Oriental Dance Meeting(バルセロナ)
プロフェッショナルオリエンタルソロの部 優勝
プロフェッショナルフュージョンソロの部 優勝

Meiyan Bellydance Festival(中国・重慶)
プロフェッショナルフュージョンソロの部 3位
Greatest Charm Award

 

今は、ベリーダンスがメインのようですが、競技ダンサーさんなんですね〜〜〜!

KUNIさんのワークショップがなぜ人気なのか?Rayが分析!

なぜRayが今回参加したかったのか???

ベリーサンスと一口に言っても、いろんなジャンルがあるんです。

今回ここでは詳しく書きませんが、今回わたしが参加したジャンルは

 

「Durm solo(ドラム ソロ)」

 

です。

 

・・・・ドラムソロ???

 

X-JapanのYoshikiさんみたいなヤツですか???

 

って、思いませんでしたか??(笑)

 

ベリーダンスのドラムソロとは、パーカッションなど太鼓などのリズムがメインで、その太鼓の音に合わせて踊るジャンルのことです。

こんな感じです

すごいですよね〜〜〜。

 

太鼓の音を、お腹を揺らしたり、胸を揺らしたりして表現するんですよね〜〜。

 

ドラムソロがどんなものか分かったので、話を戻します!

 

わたくしごとなんですが、最近本当にベリーダンスやりたいのかな〜〜??

 

って、疑問に思っていて、ちょっとレッスンとかお休みしていたんです。

 

止めて、それでも「踊りたい」って、思わなかったら止めてしまおうかな〜?

 

って、思ってました。

 

そしたら、ふと、「ドラムソロ。格好良く踊りたい!!!」って、思ったんです。

 

日本には、たくさんのベリーダンスの先生がいて、ジャンルがたくさんあるので、個性もそれぞれで、正直「どれが本当のベリーダンスなのか???」って、素人のわたしには良く分からないんですよね。

 

しかも、自分の理想の踊りを教えてくださる先生を見つけたりすることも難しいとわたしは思っていたんです。

 

わたしは今回、「ドラムソロを踊りたい」とは思いましたが、自分の理想のワークショップなのかな〜?って、思いました。

今回のDurm solo WSのKUNIさんの告知ブログから、魅力を検証!

今回のWSで告知していたブログの内容がコチラ↓

5/4(祝金)MNBスタジオワークショップ

 

わたしが参加しようと決め手になった文章がコチラ↓

日頃行っているトレーニングで特に効果が高いものを前半に盛り込みます。
振付は、易しいものにし、ダンサーのレベルに合わせてアレンジ出来る内容にしますが、
・音の取り方
・ステージング
・振付を作る時や踊るときに大切にしていることを振付を通じてお伝えしていきます。
KUNIさんはレッスンやワークショップを開催するとき、
必ず、
  • どんな内容のワークショップなのか
  • どんなことを大事にしているのか
  • このワークショップで学べるものは何なのか

などを、詳しく告知してくれるんです。

 

だから、今回は、「振り付けは簡単」で、「音の取り方」や「ステージング」など、実践で応用が効いて役立つものを重視している内容のものだと分かり、

今回、わたしの求めているベストな内容だったのが、参加の決め手となりました!

 

ワークショップの内容を詳しく告知するのって、当たり前では???

え??

でも、それって当たり前では???

 

って、思われるかもしれません。

 

でも、ベリーダンス業界では、意外に当たり前じゃないんです!!

 

「ダンサー名」「踊りのジャンル」のみで募集をかけることが多くて、正直、高いお金をかけて行くには、

 

かなりの「賭け」になるんですよね!!

 

大体、日本での日本人ダンサーさんの、ベリーダンスのワークショップの相場が、4,500〜8,000円くらい(わたしの感覚で 笑)。

 

時間で言うと、1時間半〜3時間くらい。

 

かなりの高額だと思いませんか???

 

それなのに、告知内容が「ダンサー名」と「踊りのジャンル」のみなんて・・・

 

いくら憧れのダンサーさんであっても、踊る曲も分からなければ、どんな内容かも分からない・・・

 

これでは、実際に行って見て、

  • あんまり好きな曲ではなかった
  • 振り付けが簡単すぎた(もしくは、難しすぎた)
  • 好みの内容ではなかった
  • 自分の学びたかった内容ではなかった

って、こともあり得ます。

 

さらに、ここが重要なんですが、

 

そもそもそのダンサーさんの踊りがどんなものなのか??

知らなければ絶対にそのWSは参加しませんよね???

 

でも、KUNIさんのように、ワークショップの告知で詳しく書いてくれていることにより、万が一、ワークショップの告知を知った時点で、そのダンサーさんの踊りを知らなかったとしても、「受けてみようかな?」っていう、判断材料になると、わたしは思うのです。

 

例えばパソコンのワークショップなどでは、どんなことを学べるのか?詳しく告知するのが当たり前ですよね?

ダンス業界でも、もっともっと詳しく告知してくださるダンサーさんが増えれば嬉しいな〜と思います。

まとめ

KUNIさんのワークショップが人気な理由は、

ワークショップの内容を詳しく告知してくれることと、

ベリーダンスにとって大切な要素が学べるような内容になっていること、

 

そして、これは一番大切。

 

(このワークショップ)受けると楽しいだろうな〜〜〜。

ためになるだろうな〜〜。

 

って、思わせてくれるような文章になっていること!!

 

あと、一度ではなく、何度も告知してくれることもあり、

それも集客のコツなのかな〜〜?って、思いました。

最後に

詳しく告知し、それに賛同したお客さんが集まり、その内容に満足できることによって、どんどんお客さんが増えていくんだろうな〜〜って、Ray自身も勉強になりました!

 

わたしも、何か始めたとして、集客するときは、参考にしたいと思いました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

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