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【日本で簡単に作る!】シンガポール名物料理「肉骨茶(バクテー)」アレンジレシピ付き

 
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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

東南アジア旅行好き!
ライターRayです!

2017年の夏に、シンガポール在住のお友達に会いに、シンガポール共和国へ遊びに行きました。

シンガポール名物料理を食べ尽くした際に、一番わたしがハマってしまった「肉骨茶(バクテー)」を日本で簡単に作ってみたので、日本でのアレンジも含め、その作り方をご紹介します。

シンガポールってどんな国?

国・地域・人口は??

  • 通称:シンガポールは、正式名称:シンガポール共和国。
  • マレー半島の南端に位置し、東南アジアの主権都市国家の島国です。
  • 人口は約561万人(2017年3月1日外務省発表による)です。
  • 国面積は、約720k㎡。

東京の人口が約1,350万人で、面積が約2,188k㎡なので、ざ〜っくり言うと、シンガポールは人口も土地面積も東京の三分の一です。

なので、シンガポールは国全体が人口密度の高い大都市と言えます。

住んでいる人の人種は?街並みは??言語は??治安は?

人種は?

シンガポールはとっても国際色豊かな国です。

  • 中華系シンガポール人
  • 白人
  • インド系シンガポール人
  • マレー系シンガポール人
  • ペラナカン(中国人商人とマレー人の一族)

街並みは?

  • チャイナストリート(雑貨や美味しい中華料理屋がたくさんあります!)
  • インド人街(大きなショッピングモールで安く買い物できる!)
  • アラブストリート(サンタンモスクがあって、大好きな街並みです!)
  • プラナカン街(カラフルな街並みでとってもかわいい!)

小さい土地にこれだけの国の地域色が強い街並みがあって、道路を隔てて国が違うような感覚になって、わたしはとっても楽しいです!

言語は?

「国語」はマレー語です。

英語を喋る人も多いですが、基本なまっていてそれを

「シングリッシュ(シンガポールと英語の混合の意味)」って言います。

コーヒーの事を「コピ!コピ!」って言っていたのが印象的でした。

言語もいろんな国の言語が入り混じっていました。

治安は??

これはわたしが一週間いて感じたのと、実際に住んでいるお友達が言っていたことなので、確かではないですが、かなり治安が良いです。

※ただし、時間帯や地域や、何かしらの国際イベントがある時期などによって異なると思いますので、注意は必要です。

シンガポールの名物料理は?

わたしはアジアン料理が大好きです!

一週間滞在している間にほとんどのシンガポール名物料理を堪能しました!

  • ラクサ(Laksa)・・・ピリ辛のココナッツベースの麺。
  • フライドホッケンミー・・・ローカルフード。日本の焼きそばのようなもの。
  • チリクラブ・・・有名な名物のカニ料理。大きさによって値段が違うのと、あまり安くないのと、量が多いので大人数で行く事をお勧めします。
  • チキンライス・・・中国「海南鶏飯」。鶏の出汁で炊いたご飯にプリプリの鶏肉がセットの超有名料理。わたしはキチンライスが大好きで、東南アジア各国で必ずこれを食べます!
  • 肉骨茶(バクテー)・・・「肉骨茶」は中国語。骨つきの豚肉をスパイスでとろとろに煮込んだ料理。

わたしは一週間の滞在中に、これ以外にもたくさんのローカルフードを食べました!

その中でも、シンガポールで初めて食べた「肉骨茶」にハマってしまって、滞在中3軒お店へ食べに行きました。

そして、3軒行った中の「老街」の肉骨茶が一番美味しかったので、そのお店で販売していた「肉骨茶の素」を買って、日本へ帰りました。

今回は、その「肉骨茶の素」を使って、日本でも簡単に肉骨茶が作れるレシピをご紹介したいと思います!

シンガポール名物料理「肉骨茶(バクテー)」とは??

肉骨茶ってどんな料理?作り方は?食べ方は?

肉骨茶とは?

先ほどのシンガポールの名物料理でも少しご説明しました。

「肉骨茶」とは中華系のマレー料理です。

骨つきの豚肉をスパイスでトロトロに煮込んだ薬膳スープ料理です。

作り方は?

骨つき豚肉をスパイスで煮込んで、味付けは塩とコショウ(ホワイト)のみです。

油がかなり出るので、通常は煮込んだ後、一度冷蔵庫で冷やし、固まった油を綺麗に取り除きます。

その一手間が透き通ったあっさりスープにできるコツのようです。

食べ方は?

豚肉を食べて、スープもいただきます。

ローカルに人気なのが「揚げパン」をスープに浸して食べる食べ方です。

特に子供には大人気です。

お好みで、ご飯をスープに混ぜていただきます。

基本お店では、店員さんに言えば飲んだスープを継ぎ足してくれるので、お肉が無くなっても、揚げパンとご飯でかなり食べられます(笑)。

シンガポール名物料理「肉骨茶」を日本で簡単に作ってみよう!

日本で時短で作ってみたレシピをご紹介。

今回、時間が無かったので、圧力鍋を使いました

そして、「一度冷やして油を取り除く」の作業も時間がなかったので、別の方法で代用しました。

そんな作り方をご紹介します。

大体の所用時間は40分くらいです。

準備するもの

材料:

  • 市販の肉骨茶(バクテー)の素(わたしは「老街」の肉骨茶の素を使いました)
  • 骨つき豚肉・・・1kg(もっと多くても大丈夫です)
  • にんにく・・・皮付きで二つ
  • コショウ(ホワイト)・・・お好みですが5gくらい??(たくさん入れた方が本場の味に近くなります!)
  • ・・・適量(これもお好みで)

必要なのは以上。以下はお好みで。

  • キノコ・・・今回はしめじを使用
  • 大根・・・前回作ってみた時、入れて美味しかったので
  • パクチー・・・彩に。嫌いな人はいれなくても大丈夫

作り方(Rayオリジナル)

通常は一度煮込んだ後、スープを冷まし、油を取る作業がありますが、今回はそれを省きました。

代わりに、我が家でスジ肉の煮込みをするときの方法で作りました。

①骨つき豚肉に塩をまぶす

②鍋にお湯を沸かし、沸騰したら豚肉を入れる

必ず沸騰してから入れてください。

沸騰していないと肉の旨味が逃げます。

大体10分〜15分くらい茹でます。

③一旦ざるにあげます

この作業で、油がかなり出るので、煮込んだ後の冷ます作業をしなくて済みます。

⇧これが、時短のポイント!

④今度はお水から鍋に材料を入れます

お水からがポイント!

※写真のお肉は赤いですが、本当はもっと茹でたほうが、後で油が少なくて良いです・・・

「肉骨茶の素」はこんな感じ⇩

⑤圧力鍋で最初強火、沸騰してから弱火にしてそこから15分加熱

(鍋が汚くて載せるのやめようかと思いましたが、雰囲気が出ないので載せました。

長年使ってますが、このシールって・・・剥がすものですか・・・ね??)

⑥一旦火を止め、鍋にきのこと大根を投入、塩と胡椒を入れる。再度、沸騰してから5分加熱

きのこは石づきを取り、大根は適当にいちょう切りにしました。

煮込み上がりはこんな感じです⇧

※大根は先に下ゆでしたほうが良い??と、思ったんですが、時間がなかったのでそのまま投入しましたが、全く問題なくしっかり味も染み込んでいたので、これも時短になりました!

⑦盛り付けて出来上がり!!

お好みでパクチーを飾って・・・(わたしはパクチーが大好きなので)

どうですか!?

スープにもほとんど油が浮いていないし、透き通ってて美味しそうですよね!?

実際かなり美味しくて、大好評でした!!

作って、食べてみて思った、アレンジレシピ!

今回は、きのこと大根を入れてみましたが、どちらも味が染み込んでいてかなり美味しかったんです。

なんだか、日本のおでんを食べているような感じ。

なので、オススメは「おでん風」に具材を入れる!!

例えば、追加で

  • ゆで卵
  • こんにゃく
  • はんぺん

などを入れると絶対に美味しいと思います(邪道でしたらすいません・・・)

でも、大所帯家族なんかだと、お肉だけでかなりのお値段してしまうので、色々日本風にアレンジして具を増やすのは手かな?って、思います。

※ ご存知かとは思いますが、はんぺんを圧力鍋にかけると蒸気口から溶けたはんぺんが飛び出してカオスになるのでご注意を!!(わたしは以前やってしまったので・・・笑)

 

余談ですが・・・

こんな感じでホームパーティーしました。

実はこの写真、肝心の「肉骨茶」写っていません(笑)

ちなみにこの手前の料理は、わたしの大好物の

「プリプリ鶏肉の葱油ソースかけ」さらにパクチー盛りです(笑)

ビールは大好きなハートランドです。

大事なセラミックの包丁の刃を割ってしまった・・・(泣)

骨つき肉を切るときはきちんと専用の包丁で切りましょうね!!

日本で時短で簡単に「肉骨茶」作ってみた、まとめ。

  • 肉骨茶の素を使えば本場の味!
  • 透き通ったあっさりスープに仕上げるには、お肉を一度下茹でする。
  • 日本のおでん風に他の具材もいれるとさらに美味しい。
  • 大根は下ゆでしなくてもしっかり味が染み込む。
  • 締めにご飯にスープをかけて食べると最高!!

以上。

日本で簡単に本場の味が作れるレポでした!!

シンガポールで見つけたおすすめ「チキンライスの素」もあるので、また次回ご紹介したいと思います!!

 

Rayでした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

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