サファイアクロス代表 横山れいこ オフィシャルブログ

【こころ美からの言葉】常に「ない」から 充分「ある」へ心を変化

 
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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

こころ美ブログ、見てくださりありがとうございます。

 

ライターのRayです。

わたしは長年精神を病んでいたのですが、元気になった今、以前とは全く思考の違う自分になっているので、今回それをシェアさせてください!

常に「ない」から、充分「ある」へ心が変化

以前のわたしの思考

わたしはず〜〜〜っと、常にいろんなものが

「ない」「ない」「ない」「ない」

って思って生きてきました。

 

部屋を片付ける思考も「ない」。

ものは溢れかえっているのに、常に「ものがない」って思ってました。

買っても買っても、まだ「ない」「足りない」

 

ものが溢れかえっているので

十分なほどの広い部屋と収納スペースもあるのに、「(収納スペース)足りない」「もっと部屋が広かったら」

って、常に思ってました。

夢にまで出てくる程でした。

 

愛が「ない」

どうしても自分のことが好きにはなれなかったし

そう思ってしまうのは親からの自分への愛情が「足りない」からだと思っていました。

わたし自身も何かに対して愛情を抱くことがほとんどなかった。

 

自分には何かが「足りない」

自分には何もなくて

いつも何かが足りないって思ってました。

「見た目」も「健康」も「経験」も「思いやり」も

常に自分には足りてないって思っていました。

 

自分を見つめ直すワーク

わたしは精神で病んで、14年以上もずっと精神薬を飲んでいました。

それを全て自己責任で自己判断で断薬をし、徐々に健康になっていきました。

それでも、断薬一年が過ぎたあたりでまた精神を病んでしまった。

 

そこで、自分を見つめ直すワークをやったんです。

  • 自分のことを好きになるワーク
  • 親への感謝のワーク
  • 過去の嫌だった出来事を、全て良かった出来事への記憶の変換のワーク

など、毎日、1ヶ月行いました。

いろんな感情がこみ上げてきて、大量の涙を流しました。

 

心の変化

自分を見つめ直すワークを行ったことにより、自分自身でもびっくりするほどの心の変化がありました。

自分の良いところも悪いところも把握し、全てを受け入れ、好きになることで全てが変わりました。

 

両親に対する絶対的な感謝

自分のことを好きになれば、必然的にその自分をこの世に送り出してくれた親への感謝は絶対になります。

たとえ、どんな育てかたをされていたとしても、そんなことは全く関係なく

「無条件の感謝」

に、なります。

 

インナーチャイルドは自然に癒える

精神薬を断薬する時に、かなりのインナーチャイルドの癒しのワークを行いましたが、どれも十分ではありあせんでした。

でも、自己愛を高めただけで、自分の嫌な過去もすべて今の自分があるためだと思えたら、インナーチャイルドは自然に癒されていきました。

 

自己愛を高めると、周りへの感謝を感じる

自己愛を高めたことにより、そんな自分を作ってくれた周りへの感謝の気持ちが溢れるように芽生えてきました。

全てのことに感謝できたら、

「わたしはどうして今まで、こんな恵まれた環境を不十分だと思っていたんだろう・・・」

そう思えるようになりました。

そして、常に「ない。ない」と思っていた自分が

 

本当は十分過ぎるほど恵まれた環境にあったんだ!

 

って、気づくことができたんです。

そして、今では・・・

今では、自分の周りの環境は十分過ぎるほど「ある!」に、なったので

物を大切にできるようになりました。

部屋も片付き、不要なものを全部捨て、本当に必要なものだけに囲まれて

それを大切にしながら生活できるようになりました。

 

あの頃は、どうしてあんな風な思考だったんだろう・・・

今となっては遠い昔のようです・・・

もちろん、もう「ない。ない」の夢は見ません。

 

結局は、もともとここにあったのだから・・・

 

最後に・・・

常に「ない」から、十分「ある」に思考が変化できたのは、

自己愛を高めたことによるものでした。

 

自己愛を高めると、自分の周りの環境全てに感謝できるようになります。

ものを一つ一つ感謝できるようになれば、必然的に不要なものがなくなり、自分にとって本当に大切なものだけが残ります。

そうすることによって、更にその数少ないものだけをより大切にできるようになるのです。

 

自分の目の行き届く範囲でものがあり、それを大切にすることによって

「ない」から「ある」へ心が変わっていったのでした。

 

今では、足の踏み場もないくらい物があった事実が信じられないほどです(笑)

 

あなたの参考に少しでもなれば幸いです。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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電話応対のスペシャリスト、横山れいこです。 大手商社、新事業のコールセンター立ち上げメンバーのスーパーバイザーとして活躍。カスタマ・サポート・スペシャリスト資格取得。 コールセンターシステム導入、新人研修、指導者育成、品質管理、数多くのクレーム対応に携わり、独立。 セミナー講師やシステム導入のコンサルティングの傍、言葉の伝道師として活躍。

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